リャードフ : 定旋律による12のカノン
Anatoly Konstantinovich Lyadov:12 Canons on a Cantus Firmus
難易度難易度スコアの基礎値はAIによる分析を活用して算出したものです
技術
68.0
上級
音楽性
★
★
★
★
★
4.0
高水準
演奏ステータス
0
合計
弾いた
0
練習中
0
弾きたい
0
適性
0
合計
コンクール向き
0
演奏会向き
0
試験向き
0
演奏動画
この曲と同等の難易度曲
リャードフ
2つのフーガ ニ長調 Op.41-2
上級 技術68.0
音楽性★ 4.0
リスト
「ローエングリン」より2つの小品(ワーグナー)S.446 R.279 エルザの夢 変ホ長調
上級 技術68.0
音楽性★ 4.0
ガーシュウィン
3つの前奏曲 第3番 変ホ長調(連弾)
上級 技術68.0
音楽性★ 4.0
メトネル
4つの小品 - 楽興の時 Op.4-3
上級 技術68.0
音楽性★ 4.0
パデレフスキ
6つの演奏会用ユモレスク スカルラッティ風カプリス Op.14-3
上級 技術68.0
音楽性★ 4.0
メトネル
8つの情景画 マエストーソ・フレッド Op.1-3
上級 技術68.0
音楽性★ 4.0
シマノフスキ
9つの前奏曲 ニ短調 Op.1-5
上級 技術68.0
音楽性★ 4.0
アルベニス
12の性格的な小品集 ポロネーズ Op.92-9
上級 技術68.0
音楽性★ 4.0
上達のヒント PR
Piabase難易度「上級」の作品です。
より効率よく上達したい方は、先生からアドバイスを受けながら練習するのもおすすめです。
PiaDOOR(オンライン・全国対応)
他のピアノ教室も比較する →
リャードフの「定旋律による12のカノン」は、定旋律を土台に、旋律が別の声部へ追いかけるように受け渡されていくカノンの技法を、12曲の小品に凝縮した曲集です。ピアノ一台で複数の声部を描き分けるため、主旋律と応答の関係、音の重なりが生む内声の動きに耳を澄ますと、書法の緻密さが見えてきます。各曲を単独で味わうだけでなく、曲順に沿って聴くことで、同じ原理から生まれる多様な表情も楽しめます。演奏では定旋律を埋もれさせず、模倣声部を機械的にそろえすぎないことが大切です。指使いとペダルを工夫し、各声部の線を保ちながら、静かな緊張感と流れを丁寧に整えるとよいでしょう。